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実録漫画『ヤバイ人たち』~クリニック同僚Aさん②

ふだん優しいAさんの目が、狂気だった。「胸平 ちな」です。

 

 

私たちが従事していたこのクリニックは、小さな個人医院です。

経営状態はそこそこ(と先生本人に聞いた)。

 

 

Aさんは先生に、すでにけっこうな額を借りていました。

で、よそでも借り入れていて、もはや首が回らないので

ついに私に魔の手を伸ばしてきた、というわけ。

 

 

 

私は実家住まいの学生で、当時ただのアルバイト。

自分の使えるお小遣いなんて、せいぜい月に3万とかでした。

 

 

なのに、20万借り入れてくれという。

 

 

 

しかも、私個人の頼みとして、

Aさんのかわりに勤め先の先生にお金を借りるんです。

Aさんの夫と息子のハートを繋ぎ留めるために。

 

意味が分からない・・・!

 

 

 

 

この話題に至るまでのAさんは、

笑うと目が三日月のように細くやさしくて、

あったかいおっかさんみたいな雰囲気だったんです。

 

 

なのに。

 

 

 

私に詰め寄ってきたAさんの目、ほんとやばかった。

四白眼っていうのかな・・・人間の目ではなくて

獣かなんかの目に見えました。生存本能のみの目っていうか。

 

 

やっぱり人間って目に出ますね。精神状態とか。

 

この時のAさんはめっちゃ不気味で、

正直関わり合いたくない感じでした。

 

 

 

てか

 

なんでアナタの家の複雑な事情を

私が解決せにゃならんのか。

 

 

 

 

 

しかも

「ご主人と息子さんがAさんから離れていく理由がオカネ」

ってあたりも非常に怪しいところです。どんな一家だよ。

 

真相は闇の中です。(続く)

 

 

@胸平 ちな

 

 


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