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実録漫画『ちょっと興味深い男の話』~滑走系男子②

 

誰も田中君に何も言えなくなりました。「胸平 ちな」です。

 

 

 

フツウでは考えられないようなことも、

強キャラでその言動に一貫性を持たせ続けることができたら

まかり通るんだな・・・ってことを

田中くんから学びました。

 

 

彼は、どこに行くにも、何をするにも椅子でした。

たとえば、その職場にはドリンクバーがあったのですが

そこまで行くのにも、椅子。

 

椅子っていっても、そんなに質のいいものじゃなくて

長年の経年劣化で「ゴー」「ガー」みたいな

キャスター部のキシミ音がすごい。

 

 

それを轟かせながら、隣の課へも行くし

お手洗いのときも(さすがにお手洗いの中まではムリ)

その近辺まで乗っていくんです。

 

 

もちろん、コピー取るときもMYチェアに乗っていきます。

なんかもう、

「椅子は彼のBODYの一部になってくっついてるんでは?」

というウワサまで出る始末。

 

 

私の席は通路を挟んでわりと遠かったんですが、

それでも彼が移動するときはすぐに気づきますし

その動きを目で追ってしまったりとか。(NOT恋)

 

 

でも誰も注意できなくなっていきました。

だって、なんか彼、堂々としてるから(笑)。

 

 

胸を張るっていいな@胸平 ちな

 

 


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