スポンサードリンク

はじめましてのごあいさつ

関西は、貧乳&微乳女子に厳しい土地柄です。

貧乳&微乳というのは、関西では格好のツッコミマチ部位であり、

その特徴をイジられることで、集団に溶け込める・・・そんな側面があります。

 

 

もちろん、関西にもいろいろあって、たとえば上品な地域であれば

貧乳&微乳女子も無事、市民権を獲得することができます。

が、残念なことに、私の育った地域はかなりガラが悪く、口も悪く、

「女子だから」という理由で甘やかされることはありません。

ふつう、身体的特徴をイジられたら、それはすなわち”イジメ”です。

しかし、関西のとある地域では、それを「イジられた、美味しい」

捉えなくては生き残っていけません。

 

 

まず、女子の生存戦略は、

貧乳&微乳であることをイジられたら、

笑顔でノリツッコミで応じるという暗黙のルールです。

そこでシュンとしてみたり泣いたりしようものなら、

ボケ殺しとして大ヒンシュクです。とにかく、

体の特徴へのからかいも笑いに変えて、場を和ませねばならない―。

そんな正体不明の空気が、関西にはたしかに備わっています。

 

 

そんな過酷な環境下で、私は貧乳メンタルをおおいに鍛えられ、

どうにか生き抜いてこられました。しかし、

その代償は思いがけず大きかった。

 

当サイトは、そんな貧乳&微乳女の生きざまを自虐的に綴るものです。

それはけっして悲しみに満ちたものではなく、むしろ明るい。

明るくないとやっていけない

しかしどこか哀愁を漂わせる内容も織り交ぜています。

 

 

貧乳は、女子の人格を形成するー。

 

これは紛れもない事実。私がいい例です。

 

 

荒ぶる地・関西で私がどのように貧乳の荒波を超えてきたか、

悩める貧乳女子の皆さんとこの切なる想いを1mmでも共有できたら幸いです。

 

貧乳&微乳はけして欠点ではなく、この一億総巨乳時代において

レア度の高い絶滅危惧種なのです。希少価値という点では保護対象なので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

管理人:胸平(むねひら) ちな

 


【荒ぶる微乳】記事一覧はこちら


スポンサードリンク


↑クリックすると巨乳に・・・はなりませんが私の元気になります☆

このページのトップへ

【荒ぶる微乳】トップへ