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「暴れるV」episode4

こんにちは、踊る胸を持たない「胸平 ちな」です。

 

私がこんなにド貧乳だというのに、

なんの奇縁か、超爆乳を持つ幼馴染がいます。凄いです。

 

 

昔なら細川ふみえの異名をとれるほどの凄乳。

すごく骨っぽい体つきなのに、胸だけスゴイという特例中の特例。

 

なのに、ぜんぜんそれを鼻にかけることなく、

ごくフツウに巨乳人生を受け入れている彼女。

ちなみに、お母様はなぜかAAカップでした(遺伝無関係?)。

 

 

 

彼女、学年トップの秀才でスポーツも万能。

みめ麗しく、「天は二物を与えずとはいったい何だったのか」という

パーフェクトっぷりでした。今もパーフェクト人生を謳歌中。

 

 

 

 

足が速かったので、幼馴染が部活でハードル走するときは

男子が必ず教室から運動場を覗き込みます。

 

「おい!あいつが走るぞー!」と呼ぶと、

一斉に窓辺に群がる男子。

遠目にも、V字に暴れ狂う乳が見て取れます。天を衝くほどのバウンドっぷり。

 

 

私は帰宅部だったので、男子の隣で

「ほぅ・・・」と唸りつつ、その素晴らしい胸を拝みました。

 

 

 

彼女を見てると、

「やっぱり巨乳だと天真爛漫になるんだな」という感想がわいてきます。

なんかこう、人目を気にしないストレートキャラ。清々しいです。

 

 

で、わが身を振り返ると、胸に自信がないゆえに

内向的というか、人目を気にしちゃうような気質が多分にあります。

なにか意見をしようとすると、

「乳もないのに何いってんだコイツ」とか思われるんじゃないか、とか。

 

私はこのささやかな胸に、アイデンティティを宿しているらしいです。

 

 

@胸平 ちな

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