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episode23「親近感」

豊満をよしとする美術界の風潮が切ない。「胸平 ちな」です。

 

ボッティチェリをはじめ、裸婦系絵画ってみなさん豊満です。

少年体型な女性が崇められてる美術(とくに西洋)はない・・・

と思ってたら、中世ドイツには居たそうなんですよ。

クラーナハ(クラナッハ)という稀有な画家さんが。

 

少年体型っていうか貧乳。すさまじく貧乳。

彼の描く女性はもれなく小さいんです。なのに妖艶。エロティック。

 

また、ヨーロッパ絵画で胸が控えめすぎる女性が

描かれた時代があり、たまたま時代の流行が貧乳だったそうです。

 

そういえば日本でも昔キモノの時代には、

胸が大きすぎるのを恥じらう傾向があって、

サラシで押さえてあえて寸胴を狙ったそうです。

 

私は生まれる時代を間違えたのかもしれない。

西洋に感化された現代、貧乳の肩身の狭さはハンパないです。

 

それでも負けずに生きていく。クラーナハを心の糧にして。

同志の皆さん、巨乳礼賛の日本でも力強く生きていきましょう。

 

@胸平 ちな

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