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「差」episode11

こんにちは。無謀にもセクシーを志したことのある「胸平 ちな」です。

 

 

中学校の廊下で、いつも大勢の男子に囲まれてる女のコがいました。

接点はなかったんですが、

ちょっとヤンキーっぽくてワル(死語)の色気みたいなのがあって、

後れ毛×シャツ第二ボタンまで開ける×口半開き×遠い目で、

私と変わらない胸板にも関わらず、妙な色気がありました。

 

私の片思いしていた小島も、その子によくチョッカイをかけていて

たまにチェックしていたところ、

女子の猛烈な聞えよがしの陰口が耳に飛び込んできました。

 

嫉妬ヤンキー女子:「口閉じろっつーの。ムカつくわ・・・」

 

 

私はひらめきましたね。

「貧乳だって、唇半開きでエロスを醸し出すことはできる!」と。

 

口をだらしなく開いているとセクシーに見えるらしいと聞いて

ちょっとおうちで練習してみたりしました。

で、実際にちょっと口を開けたままウロウロしてたら、

姉から厳しいツッコミが入り、やる気を失いました。

「半開きといっても、誰がやるかによるんだ・・・」と絶望したものです。

 

 

やっぱりね、キャラクターに逆らって作りこんでも魅力にならない。

ありのままの姿(貧乳)で勝負するのが最強なんです。

 

 

でも中二病のころって、なりたい自分を目指せると思ってました。

「胸もいつか膨らむかもしれない」とかこっそり思ってましたし。

 

 

いまだに「女性の色気・セクシーさってなんなんだろう」って

フシギに思うんですよね。どこから湧いてくるのか。

少なくとも貧乳ファクターは、さほど重要じゃないみたいです。

 

 

@胸平 ちな

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