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episode50「むしろ」~貧乳の特権やいずこ

貧乳にとっての数少ない優越感すら、ちかごろは虚無に感じる。

こんにちは、「胸平 ちな」です。

 

関西人は「お得感」に異常に執着します。

数十円、数百円でも得をした。それはすごく幸運なことで

心弾む出来事。

 

 

ある日、友達が言ってたんです。

「Bカップなら良かった。中途半端にCカップだから、

たかが数百円だけど損した気分になる」

と。

 

その差額が大きいときほど、「Bカップに下げようかな」

一瞬迷うんだそうです。分かる・・・分かるよ!

 

まあ、わたしはCカップ以上をチョイスする機会もないので

彼女の苦悩については想像の域を出ないんですが。

 

でも、わたしも思うんですよ。

「ああ・・・『高いから損だわ』とか言ってみたい。

『ヘタにCカップ以上だとツライわ』とかのたまってみたい」

と。

 

Bカップ⇔Cカップの境目でちょっぴり苦悩してみたい。

「ちょっと高い・・・悔しい!こんなことなら貧乳のほうがいい」

とか誰かに言ってみたい。

 

まあ残念ながら、この先このセリフを口にすることなく一生を終えそうです。

 

 

@胸平 ちな

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