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episode24「浮遊」

いくら貧乳コンプがあったとて、胸にティッシュ詰めて

プールに挑む中2がどこにいるでしょうか。「胸平 ちな」です。

 

プールに嬌声が響き渡ったのは、あの眩しい初夏の昼下がり。

私は小島と同じクラスで、小島とは背の順が近かったため、

こっそり胸パットの内側にティッシュペーパーを折り畳み

大量に詰めていきました。

 

「トイレに流さないでください」とあったので、

よもや水に溶けるとは思ってなかったのです。

 

予想に反してあっさり溶けだしたティッシュ。

私が通ったあとにはヘンゼルとグレーテルのごとくティッシュの痕跡が残り、

「なぜここにティッシュが!」と大騒ぎになりました。

 

私は無関係そうな顔をしてましたが、内心は犯人捜しする周囲に

ドギマギしたものです。我ながらアホすぎますが、

私の背の順の周囲の女の子は巨乳揃い。

私は小島によく思われたいあまりに黒歴史をこしらえてしまいました。

 

バレたら色々と終了していたハズですが、

幸い先生にもバレずに、授業も滞りなく進みました。

謎のティッシュの切れ端が漂う水の中で・・・(超絶不審)

ほんとに当時のクラスのみんな、申し訳ありませんでした・・・!

 

@胸平 ちな

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